武蔵精密工業、愛知県主催「自動車産業イノベーションセミナー」に登壇

2019年02月19日ニュース

 2019年2月19日(火)、武蔵精密工業株式会社(本社:豊橋市/代表取締役社長:大塚浩史) 上席執行役員 伊作猛は、愛知県が主催する「自動車産業イノベーションセミナー~CASE(ケース)について考える~」に登壇しました。「自動車産業の変革に向けた既存事業の強化とオープンイノベーション」と題し、当社が取り組んでいるEV時代に求められる製品の開発やAIの現場実装、新規事業創出プロジェクトなどをご紹介いたしました。
 当社はこれからもEV化に向けた既存事業の強化と、社会課題の解決に貢献するイノベーションに取り組んでまいります。

【ムサシについて】
武蔵精密工業は四輪/二輪車用向けに、デファレンシャル/プラネタリィ/ボールジョイント/
カムシャフト等の開発/製造/販売を行っています。二輪車向けトランスミッションは世界シェア約30%と業界トップクラスの占有率を誇ります(ムサシ調べ)。鍛造から組み立てまでの一貫生産体制をグローバルに展開。「人にはもっと人らしい仕事を」を理念に、AIを製造現場に実装し、ものづくりのイノベーションにも取り組んでいます。