先輩紹介

ベクトルは未来方向。まだ、ないものを創りたくて。

もともと新しいもの好きでメカ好き、機械いじりが大好き。そんな私にとって、「Be Unique!!~ユニークで行こう~」というビジョンを掲げるムサシは、自分の理想に近い魅力的な会社でした。今の時代に合わせるのではなく、未来を見据えた製品を開発したい。まだ、どこにもない次世代のものを自分の手で生み出したい。会社の規模や知名度だけでは計れない、新しい生産技術を創出するエネルギーに溢れている点が魅力でしたね。また、社員一人ひとりの意思を尊重する風土があることにも惹かれました。入社してみると、ユニークな社風は想像以上。上司との距離が近く、困ったときにすぐ相談できる雰囲気、自分のアイデアや提案を発信しやすい環境があります。

PROFILE

水谷 侑司 研究開発部 技術評価課

水谷 侑司 YUJI MIZUTANI

2015年入社
工学部 機械工学科卒業
京都府出身。「全日本学生フォーミュラ」に参加したことをきっかけに、関西から愛知県へ。全国から集まった仲間との寮生活は、みんな仲が良くてとても楽しいのだとか。現在は寮長として、男女合わせて80人ほどの寮生を束ねる立場。学び、交流、生活の場として活性化する中で、マネジメント能力も磨いている。

これから世に出る製品を自分がいちばん初めに知る喜び。

希望が叶って、配属されたのはムサシ流ユニークの発信地「グローバルセンター」の中にある研究開発部。私は技術評価課で、二輪、四輪の駆動系部品などの強度試験をメインに担当しています。並行して、設計部門とチームを組み、独自ユニットの開発などを行う業務も手がけています。まだ世に出ていない製品の性能を、誰よりも先に知ることができるのは、「技術評価」を名乗るテストを中心とした自部門ならではの醍醐味。多種多様な製品を扱うので、同じ試験の依頼はほとんどなく、さまざまな手法や知識を知る楽しさがありますね。変化を続ける自動車業界に新しい風を吹き込む、そんな可能性を秘めた製品を一つでも多く生み出したいと思います。

トライ&エラーの繰り返し。そこに成長のチャンスがある。

研究開発部では、配属になったその日から即戦力!未経験の業務に、挑戦する機会も豊富です。私もこれまで手がけたことがなかった制御システムを、自社開発する課題に取り組んだことがあります。制御に関する興味も専門知識もなかった私は、開発メンバーと一緒に数カ月かけて勉強し、何度もトライ&エラーを繰り返して、最後には要求された性能を満たすシステムを構築することができました。そんな環境だからか、職場には多彩な分野の専門性を高めた技術者がおり、業務を通してさまざまな知識を得られます。積極的に情報収集していれば、出張研修などでより専門的に勉強する機会も多く得られます。ムサシでの鍵は自分から動くこと!自ら働きかければ学びのチャンスが多くつかめ、自己成長につながります。行動とともに常にアンテナを張り巡らせて、独創的なアイデアを仲間と形にしていきたいです。

SCHEDULE 1日のスケジュール

  1. 8 : 00

    出社

    社会人の常識、朝いちばんのメールチェック。

  2. 8 : 15

    試作

    週に2回試験室の清掃を行います。5Sの意識が高い職場です。

  3. 9 : 00

    試験内容整合&試験

    目的に応じた試験手法の検討を行い、設計部門と整合します。場合によっては自ら設計した治具を用いて試験を実施します。

  4. 12 : 30

    昼休み

    会社の補助のおかげで、安価でバランスのよい食事ができます。

  5. 13 : 20

    新技術検討

    未来を見据えた新技術開発をチーム内でミーティング。設計や試験、試験データのまとめを行います。

  6. 18 : 30

    退社

    基本的に残業は、個人の業務負荷に応じて自由に調整できます。

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