アグリトリオ、東海農政局「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」 ビジネス部門に選定

2021年11月25日ニュース

武蔵精密工業株式会社(本社:愛知県豊橋市、代表取締役社長:大塚浩史)の社内スタートアップ企業で、個人と農家をつなぐ人材マッチングサービスを展開している株式会社アグリトリオ(本社:愛知県豊橋市、代表取締役:石川浩之、以下アグリトリオ)が、令和3年度東海農政局「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」*のビジネス部門に選定されました。

アグリトリオは福祉施設と農家を繋ぐ農福連携サービスを展開しています。今回は、規格外で農家が廃棄せざるを得ない花を利用し、障がい者がフラワーアレンジメントとして加工・販売する事業が高く評価され受賞に至りました。

詳細は東海農政局のホームページをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/tokai/press/noson_keikaku/211119.html

*「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」とは、「強い農林水産業」、「美しく活力のある農山漁村」の実現のため、農山漁村の有するポテンシャルを引き出すことにより地域の活性化、所得向上に取り組んでいる優良事例を選定し、全国に発信するものです。

【アグリトリオについて】
武蔵精密工業の新規事業創出プロジェクト「Musashi Innovator’s Gate 2017」により誕生し、チームメンバーの石川浩之と小林勇太が共同で事業化。働きたい個人と人手不足に悩む農家のニーズをマッチングするプラットフォームを運営し、地域活性化をはじめとする社会課題の解決を目指しています。2020年4月に株式会社アグリトリオとして法人化しました。
アグリトリオ Web Site: https://agritrio.co.jp/

【ムサシについて】
武蔵精密工業は四輪/二輪車用向けに、デファレンシャル/トランスミッションギヤ/プラネタリィ/ボールジョイント/カムシャフト等の開発/製造/販売を行っています。二輪車向けトランスミッションは世界シェア約30%と業界トップクラスの占有率を誇ります(ムサシ調べ)。電動、自動運転といった次世代自動車向けパワートレイン、サスペンション、ステアリング等の商品展開を進める一方、先端AI技術開発によるインダストリー4.0の推進、SDGsの幅広い領域での達成貢献に向けたオープンイノベーション展開等、広く新事業の創出・拡大にも注力しています。
Musashi Web Site: http://www.musashi.co.jp/