奈良先端科学技術大学院大学と包括連携契約を締結

2021年08月18日ニュース

武蔵精密工業株式会社(本社:愛知県豊橋市、代表取締役社長:大塚浩史、以下ムサシ)と国立大学法人奈良先端科学技術大学院大学(所在地:奈良県生駒市 学長:塩﨑一裕、以下奈良先端大)は、このたび包括連携契約を締結し、バイオサイエンス領域における共同研究を開始いたします。

奈良先端大は先端科学技術研究科の下、情報科学、バイオサイエンス、物質創成科学の研究領域を擁する国立大学法人で、各領域において高度な教育・研究を推進しています。

ムサシでは、2020年10月に植物バイオ事業の構築を目的とした研究機関、M Lab(所長:森田敦子)を本社・植田工場内に開設し、植物の機能性成分の研究や、その活用方法の開発に取り組んでいます。今回の共同研究では奈良先端大とムサシ・M Labが協力し、東三河地域の豊かな土壌で育つ植物の力を研究し、事業化による社会実装を進めることで、人の健康や持続可能な社会の実現に貢献していくことを目指します。

【ムサシについて】
武蔵精密工業は四輪/二輪車用向けに、電動化や自動運転を見据えた次世代パワートレインならびにステアリング、シャーシ部品の開発/製造/販売を行っています。また、先端AI技術開発によるインダストリー4.0の推進、幅広い領域でのSDGsの達成貢献に向けたエネルギーソリューション事業、農業、植物バイオ事業など、オープンイノベーションの展開により新事業の創出・拡大にも注力しています。
Musashi Web Site: http://www.musashi.co.jp/