豊橋市立八町小学校へ自社設計・製作のマウスシールドを寄贈

2020年07月31日ニュース

学校現場で飛沫感染予防とコミュニケーションの質を確保

 武蔵精密工業株式会社(本社:愛知県豊橋市、代表取締役社長:大塚浩史、以下ムサシ)はこのたび、新型コロナウイルス感染症の流行に対する地域貢献活動として、自社で設計・製作したマウスシールド合計180個(大人用90個・小人用90個)を豊橋市立八町小学校に寄贈いたしました。

 ムサシでは3Dプリンタをはじめ最新の技術を活用した製造現場の改善活動に取り組んでおり、夏の暑さ対策やコミュニケーションの活性化を目的にマウスシールドの自社製作と社内での使用を開始しています。また、ものづくりを通じた社会課題解決への貢献の一環として、一部の教育機関とボランティア団体に対してムサシ製のマウスシールドの提供を開始しております。

 豊橋市立八町小学校ではほぼ全ての授業を英語で行う「イマージョン教育」を実施しております。英語での授業を含む学校内でのコミュニケーションにおいて口元の発話の確認が重要となっており、飛沫感染を防ぎつつ発話の確認をしながらの会話が可能との特長を持つマウスシールドを教育現場で活用していただきたく今回の寄贈に至りました。

 ムサシは今後も東三河に本社を構える企業として、東三河で暮らす皆さんの安心安全を守り、有意義な日常生活が送れるよう、社内インフラの幅広い活用と提供を目指してまいります。

【ムサシについて】
武蔵精密工業は四輪/二輪車用向けに、デファレンシャル/トランスミッションギヤ/プラネタリィ/ボールジョイント/カムシャフト等の開発/製造/販売を行っています。二輪車向けトランスミッションは世界シェア約30%と業界トップクラスの占有率を誇ります(ムサシ調べ)。電動、自動運転といった次世代自動車向けパワートレイン、サスペンション、ステアリング等の商品展開を進める一方、先端AI技術開発によるインダストリー4.0の推進、SDGsの幅広い領域での達成貢献に向けたオープンイノベーション展開等、広く新事業の創出・拡大にも注力しています。
Musashi Web Site :http://www.musashi.co.jp/