(※4月13日情報更新) 社員2名の新型コロナウイルス感染について

2020年04月13日ニュース

 武蔵精密工業株式会社 (本社:愛知県豊橋市、代表取締役社長:大塚浩史)では、当社に勤務する社員1名が、新型コロナウイルス感染症検査の結果、陽性であることを4月9日(木)に新たに確認いたしました。当社の社員による新型コロナウイルス感染例は、4月7日(火)にお知らせした社員1名に加え、今回が2例目となります。

 本日新たに新型コロナウイルス感染が確認された社員(以下、当該社員)は、4月3日(金)に発熱し、自主的に自宅待機。4月4日(土)帰国者・接触者相談センターに相談し、市内医療機関を受診いたしました。

 その後、4月5日(日)から4月7日(火)まで自宅待機を継続しておりましたが、当社1例目の社員の陽性が確認されたため、4月8日(水)に帰国者・接触者相談センターに再び相談。4月9日(木)にPCR検査を実施し、陽性と確認されました。

 なお、当該社員につきましては、当社1例目の社員と同様に、愛知県発表192例目の患者(瀬戸市)の勤め先の社員と4月1日(水)に豊橋市内で、4月2日(木)に名古屋市内で接触しておりました。

 当該社員は4月10日(金)から入院しており、状態は落ち着いております。当該社員の行動履歴と濃厚接触者の有無はすでに所管保健所より調査を受けており、当社のお取引先には、濃厚接触者がいないことを確認しております。また、当社社員につきましては、接触の程度にかかわらず、健康観察をしており、現在まで有症状の社員は確認しておりません。(※4月13日情報更新)

 当該社員が勤務していた業務スペースについては、所管保健所から消毒作業は必要ないとの正式な判断を頂いておりますが、当社の自主的な判断により消毒作業を実施いたしました。

 当社はこれまで以下のとおり、新型コロナウイルスの感染防止対策を実施してきております。
引き続き感染予防策をさらに強化するとともに、従業員、家族、お取引先様の安全および健康確保を最優先に柔軟かつ迅速な対応を進めてまいります。