MuSASHi RT HARC-PRO. 2020年 参戦体制発表!

2020年01月10日ニュース

武蔵精密工業株式会社 (本社:豊橋市 / 社長:大塚浩史)がスポンサードするロードレースチーム「MuSASHi RT HARC-PRO.」の2020年全日本ロードレース選手権 参戦体制が決定いたしました。JSB1000クラスには昨年に引き続き水野涼選手、名越哲平選手が昨年から1000ccクラスへステップアップしてST1000クラスに参戦します。

[JSB1000クラス] 水野涼 Mizuno Ryo 1998年5月31日生まれ
- 2013年全日本ロードレースに参戦。2015年 J-GP3チャンピオン、2017年 J-GP2チャンピオンに輝いた才能あふれる若手ライダー。2018年より全日本最高峰のJSB1000クラスへステップアップし、2年目となった昨年は計3度の表彰台を獲得した。

[ST1000クラス] 名越哲平 Nagoe Teppei 1997年9月5日生まれ
- 次世代ライダー育成プログラム 「ムサシスカラシップ」 第1期卒業生。2015年から全日本ロードレースに参戦し、2019年はJ-GP2クラスでシリーズチャンピオンを獲得し、クラス最終年に有終の美を飾った。

MuSASHi RT HARC-PRO. 本田重樹 監督
「今年はマシンが新型となり、水野涼がJSB1000クラスに継続参戦。昨シーズンJ-GP2クラスのラストチャンピオンとなった名越哲平は、今年から新設されるST1000クラスの初代チャンピオンを目指します。
進化を止めずに上を目指す。私たちが大切にする基本姿勢は『前に進むこと』です。レースは戦い。少しでも気を緩めれば後退してしまいます。スタートラインに着いたライダーは全員が勝利を目指します。しかし勝利を手にするライダーはその中で、たった一人だけ。私たちはこの厳しい状況がとても好きです。我々の持っている全てをつぎ込み、ハルク・プロは2020年も全力で戦います。応援よろしくお願いします。」

水野 涼 選手 (MuSASHi RT HARC-PRO. Honda・JSB1000クラス)
「今年はJSB1000クラスに参戦して3年目となり、ライダー人生の中でも重要な一年となります。新型マシンも発表され、一新した形でシーズンを迎えられるので、最後に良いシーズンだったと振り返ることができるよう、チャンピオンだけを見て全力で挑みます。今年も応援、よろしくお願いいたします。」

名越 哲平 選手 (MuSASHi RT HARC-PRO.・ST1000クラス)
「昨年は武蔵精密さんをはじめとするたくさんの方々に支えていただき、チャンピオンを獲得することができました。それを糧にチャンピオンとして期待を裏切らないよう結果にこだわります。 1000ccそしてワンメイクであるダンロップタイヤにいち早く順応し、初代チャンピオンを目指します。 今年も全力で駆け抜けますので引き続き応援、サポートをよろしくお願いいたします。」

引き続き、MuSASHi RT HARC-PRO.に応援をよろしくお願いいたします。