MuSASHi RT HARC-PRO. 2019年 参戦体制発表!

2018年12月10日ニュース

武蔵精密工業株式会社 (本社:豊橋市/社長:大塚浩史)がスポンサードするロードレースチーム
「MuSASHi RT HARC-PRO.」は、2019年全日本ロードレース選手権の参戦体制を発表しました。
MuSASHi RT HARC-PRO. Honda としてJSB1000クラスに水野涼選手、MuSASHi RT HARC-PRO.としてJ-GP2クラスに名越哲平選手が引き続き参戦します。

[JSB1000] 水野涼 Mizuno Ryo 1998年5月31日生まれ
- 2013年全日本ロードレースに参戦し「新人王」を獲得。2015年 J-GP3チャンピオン、2017年 J-GP2チャンピオンに輝いた才能あふれる若手ライダー。2018年からJSB1000クラスで参戦している。

[J-GP2] 名越哲平 Nagoe Teppei 1997年9月5日生まれ
- 次世代ライダー育成プログラム 「ムサシスカラシップ」 第1期卒業生。4歳からポケバイを始め、2015年から全日本ロードレースに参戦。2018年からはJ-GP2クラスに挑戦し、最終戦ではクラス初優勝を飾る。

MuSASHi RT HARC-PRO. 本田重樹 監督
「いつも一番を目指している私たちにとって、今シーズンは納得のいくものではありませんでした。私たちがレースで闘えるのはひとえに、応援していただける皆さんの力があるからこそだと感じています。MuSASHi RT HARC-PRO.はそんな皆さんの希望も背負い、毎戦闘っています。レースは勝たなければ意味がありません。たとえ2位でも、それは負けです。2位という結果は、“レースに負けた人の中で一番速かっただけ”。それは、皆さんの仕事と同じです。仕事もレースも常に一番を目指すことで進歩があると考えています。私たちは応援していただける皆さんと共に闘っていきます。一番になる喜びと達成感を共有出来るよう全力を尽くします。今後とも応援よろしくお願いいたします。」

JSB1000クラス 水野 涼 選手
「レースへ出るからには勝ちを目指さなければ意味がないと思います。今シーズンの最上位は4位でした。来シーズンの前半戦はまず安定してトップグループに加わり、そこで勝負できる状態にしたいと思います。そして、その次のステップとして勝利に繋げていきたいです。今年の最終戦では自分の課題を明確にすることができました。その課題を克服していけば、タイムも自ずと上がると思います。今から来シーズンを楽しみにしています。」

J-GP2クラス 名越 哲平 選手
「世界で活躍できるライダーになりたいと強く思っていた中、今シーズンはJ-GP2クラスで闘うチャンスをいただき、やりがいを感じながら走ることができました。しかし実際には、マシンのパフォーマンスを十分に引き出すことができず、実力不足を痛感させられたシーズンとなってしまいました。来シーズンは今シーズンで得たことを活かしてライダースキルを上げ、確実に結果を出して、世界へチャレンジするライダーに相応しいと認めてもらえるよう頑張ります。」

2019年全日本ロードレース選手権は4月7日ツインリンクもてぎから始まります。
引き続き、MuSASHi RT HARC-PRO.に応援をよろしくお願いいたします。

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