MuSASHi RT HARC-PRO. 2018年 参戦体制発表!

2017年12月22日ニュース

武蔵精密工業株式会社 (本社:豊橋市/社長:大塚浩史)がスポンサードする
ロードレースチーム「MuSASHi RT HARC-PRO.」は、全日本ロードレース2018年シーズンの参戦体制を発表しました。

2017年J-GP2チャンピオンの水野涼選手がJSB1000クラスにランクアップ、
J-GP2クラスには、名越哲平選手がST600クラスからランクアップして参戦します。

[JSB1000] 水野涼 Mizuno Ryo 1998年5月31日生まれ
- 2013年全日本ロードレースに参戦し「新人王」を獲得。2015年 J-GP3チャンピオン、
2017年 J-GP2チャンピオンに輝いた才能あふれる若手ライダー。2018年からはJSB1000に挑戦。
水野涼 公式Twitter

[J-GP2] 名越哲平 Nagoe Teppei 1997年9月5日生まれ
- 若手ライダー育成制度 「MuSASHiスカラシップ」第1期卒業生。4歳からポケバイを始め、2015年から全日本ロードレースに参戦。2017年は全日本ロードレースとアジアロードレース(ARRC)に出走。コンディション対応力とタフさを身につけJ-GP2クラスにジャンプアップします。
名越哲平 公式 Twitter

MuSASHi RT HARC-PRO. 本田 重樹 監督
「皆様の多大なるご支援、ご協力をいただき、2017シーズンは参戦した2クラスでともに
チャンピオン獲得という最高の結果を得ることができました。ありがとうございます。
2018シーズンは、これまでチームの柱として活躍してくれた高橋巧を次のステップへと
送り出すことになり、新たな体制で臨むこととなります。巧がチームを抜けることで、
JSBクラスの戦いは厳しいものになることが予想されますが、長きに渡って若手ライダーの
育成を計ってきた私たちの経験を最大限に生かし、次世代ライダーの育成に努めます。」

JSB1000 水野 涼
「2018シーズンは全日本最高峰クラスであるJSB1000クラスに、チャンピオンチームから
参戦することとなりました。JSB1000クラスのレベルの高さは十分理解しているつもりですし、
いきなりトップ争いに絡めるような簡単なカテゴリーではないことも認識しています。
でも自分が世界で戦うライダーを目指している以上、まずはこのカテゴリーで結果を
出すことができなければ、その先ヘ進む扉を開けることができないと考えています。
2018シーズンはできるだけ早いタイミングで表彰台に上がり、次のレベルにフォーカス。
2019シーズンに明確な結果を出し、2020年にはぜひ世界へチャレンジして行きたいと
考えています。そのためにも2018シーズンは重要な1年になると考えています。」

J-GP2 名越 哲平
「少しでも早い段階でJ-GP2クラスを戦いたいと希望していましたが、それが2018シーズンに
叶うことになりました。世界で戦うためには純粋なレーシングマシン、
スリックタイヤでの経験が重要になり、それが全日本J-GP2クラスにはあると
考えていたからです。チャンピオンマシン、チャンピオンチームと言い訳の出来ない 
最高の体制の中、自分をさらに大きく成長させられる年にしたいと考えています。」

全日本ロードレース2018年シーズンは4月7日ツインリンクもてぎから始まります。
新生MuSASHi RT HARC-PRO.に、引き続き応援よろしくお願いします。
※ライダープロフィールは末尾のPDFをご覧下さい。

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