武蔵精密工業、エヌビディア主催の「GTC Japan 2018」に出展

2018年08月31日ニュース

武蔵精密工業株式会社(本社:豊橋市、代表取締役社長:大塚浩史、以下ムサシ)は、エヌビディア合同会社が主催する日本最大のAI開発者カンファレンス「GTC Japan 2018」(9月13日・14日 10:00~ 於 グランドプリンスホテル新高輪 国際館パミール)に出展いたします。また、同カンファレンスのトークセッションにおいては、製造現場へのAI実装を進めるムサシの取組みを講演する他、AIのビジネス活用における課題について議論するパネルディスカッションにも登壇予定です。

ムサシはこれまで、2018年1月に組織したAIプロジェクトを中心に、AI・ディープラーニング技術による検査作業の自動化に取り組んできました。今回は、生産現場で実証実験を進めるべベルギヤの外観検査システムを展示する他、部品の溶接部に発生するスパッタ(金属粒)をAIにより検出するデモを行います。

< GTC Japan 2018とは >
現在のAIに欠かすことのできないGPU(グラフィックス プロセッシング ユニット)を開発し、「AIコンピューティング カンパニー」として知名度を上げているエヌビディアが主催する、同社製GPUを活用したあらゆる分野の最新技術情報が披露されるイベントです。
・主催:エヌビディア合同会社
・日時:2018年9月13日(木)・14日(金) 10:00~
・場所:グランドプリンスホテル新高輪 国際館パミール
・公式HP: https://www.gputechconf.jp/

<ムサシ出展内容>
・ベベルギヤ外観検査システム
・溶接ギヤスパッタ検出デモ

<ムサシ講演内容>
・テーマ:AI の製造現場への実装
製造現場への AI の実装が注目されていますが、その目的・ビジネスへのインパクト・実装への課題を、ムサシの取組みの紹介もふくめてお話しします。
・日時: 9月13日 14:10 - 14:35
・会場: 3F Hall
・講演者:武蔵精密工業株式会社 代表取締役社長 大塚浩史

[ムサシについて]
武蔵精密工業は四輪/二輪車用向けに、デファレンシャル/プラネタリィ/ボールジョイント/カムシャフト等の開発/製造/販売を行っています。二輪車向けトランスミッションは世界シェア約30%と業界トップクラスの占有率を誇ります(ムサシ調べ)。鍛造から組み立てまでの一貫生産体制をグローバルに展開。2016年にグループ化したドイツの自動車部品メーカー「HAY」各社を「Musashi」の名を付した名称に変更し、さらなる統合の加速、欧州でのムサシブランド浸透を推進しています。
ムサシ HP:
http://www.musashi.co.jp/