武蔵精密工業、「朝日新聞DIALOG AI FORUM」に登壇

2018年05月23日ニュース

 2018年5月22日(火)、武蔵精密工業株式会社 (本社:豊橋市) 代表取締役社長 大塚浩史は、
ディープラーニングを活用し、産業構造の変革をサポートする株式会社ABEJA (本社:東京都港区)
代表取締役社長CEO 岡田陽介氏とともに、朝日新聞社が主催する「朝日新聞DIALOG AI FORUM」
に登壇し、自動車部品の検査工程におけるAI活用の取り組みを発表しました。
 ムサシは、検品を人工知能の眼によって自動化する領域のリーディングカンパニーを目指すべく、
これからも、ものづくりの現場に根ざしたAI活用の研究を推進してまいります。

当社発表内容:
<「人工知能の眼」による検品自動化~次世代の製造現場から >
「朝日新聞DIALOG AI FORUM」の情報はコチラ→ http://www.asahi.com/dialog/ai/

[ムサシについて]
武蔵精密工業は四輪/二輪車用向けに、デファレンシャル/プラネタリィ/ボールジョイント/
カムシャフト等の開発/製造/販売を行っています。二輪車向けトランスミッションは
世界シェア約30%と業界トップクラスの占有率を誇ります(ムサシ調べ)。鍛造から
組み立てまでの一貫生産体制をグローバルに展開。2016年にはドイツの
自動車部品メーカー「HAY」社をグループ化し、幅広いお客様への供給体制を確立しています。

ムサシ HP 
http://www.musashi.co.jp/