2018-2019 FIM 世界耐久選手権最終戦 "コカ・コーラ"鈴鹿8時間耐久ロードレース 第42回大会参戦体制決定のお知らせ

2019年07月01日ニュース

武蔵精密工業株式会社 (本社:豊橋市/社長:大塚浩史)がスポンサードするロードレースチーム「MuSASHi RT HARC-PRO.Honda」は、2019年7月25日(木)から28日(日)に、三重県・鈴鹿サーキットにて開催される2018-2019 FIM 世界耐久選手権最終戦 “コカ・コーラ”鈴鹿8時間耐久ロードレース 第42回大会に水野涼選手、ドミニク・エガーター選手、チャビ・フォレス選手を起用して参戦することが決定いたしました。
今年もMuSASHi RT HARC-PRO.Hondaへの応援をよろしくお願いいたします。

ドミニク・エガーター

「MuSASHi RT HARC-PRO. Hondaのライダーとして、Hondaのマシンで鈴鹿8耐に参加できてとても嬉しいです。過去参戦した8耐では、いい思い出もありますが、優勝できたことがなく、今回の目標としています。今回は優勝したいという思いがあり、このチームでは大いにチャンスがあると思います。フォレス選手や水野選手とともに戦い、最善を尽くしたいです。鈴鹿でファンに会えることを楽しみにしています。応援しに来てください!」

ムサシ モータースポーツサイト http://634.musashi.co.jp/

<お問合せ> 武蔵精密工業株式会社 人事部 TEL : 0532-25-1101

ムサシについて】
武蔵精密工業は四輪/二輪車用向けに、デファレンシャル/トランスミッションギヤ/プラネタリィ/ボールジョイント/カムシャフト等の開発/製造/販売を行っています。二輪車向けトランスミッションは世界シェア約30%と業界トップクラスの占有率を誇ります(ムサシ調べ)。鍛造から組み立てまでの一貫生産体制をグローバルに展開。「人にはもっと人らしい仕事を」を理念に、AIを製造現場に実装し、ものづくりのイノベーションにも取り組んでいます。